小早川隆治さんの配慮で電子化された第二部のデーターを送って頂きました
”もっと皆さんに知ってもらおう”という小早川さんの提案で朝日新聞さんからデーターを送って頂き了解の元数回にわたり公開します
次回からマツダのルマンにつながった夢のエンジンの特集を組まれた朝日新聞さんの記事をREのファンの為にを公開させていただきます。
優勝当時左から 松浦さん 大橋さん 小早川さん (ポールポジション引用)
そしてこの両脇に立っておられる松浦さん小早川さんによって開発テスト制作されお二人は寝ずに見守った三次84時間事前テストを経てこのコスモをニュルブルリンク、マラソンデラルート84時間耐久レースへと持ち込まれたのが1968年8月。(小早川さん談)
このコスモのレプリカモデルもりんくう7DAYにおいて767Bと共に展示される。実際に当時のエンジニアであられる小早川さん松浦さんによって直接の質問タイムを設けられるとおもう。
(asmic)








広島交通科学館(現ヌマジ交通科学館)で、マラソンデラルートのコスモスポーツを見ました。
とても綺麗でしたが、驚いたのは10Aのレースチューンで、1000ccにも満たないのに130馬力と言うのでリッター当たりがとんでもなく高いのでますますロータリーが好きになりました(笑)
実際にあの大きさと今の13Bを比べると驚きましよね。
なんと、簡素なエンジンか?!